くろべぇパパの徒然日記

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猫という字の由来

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皆さんが普段使っている何気ない「猫」という字ですが、この由来や語元をご存じですか?もともと「猫」という漢字は日本で作られた漢字でした。そして猫の名前の由来の有力説「寝子」が有りますが、じつはその他にも様々な説がありました!
最も有力だと考えられている由来が、『寝る子』です。猫といえば、日なたぼっこをしながらウトウトと寝ている姿を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?

猫は、通常14時間近く寝るといわれています。子猫の場合は約20時間で、ほぼ1日中寝て過ごしていることになります。そのため、寝る子と呼ばれるようになり、それが『ねこ』に変化したという説です。
猫の由来の2つ目は、鳴き声の「ね」と親しみを込めた「こ」を表す接尾語が合わせられた言葉と考えられています。有名な「源氏物語」の本では猫の鳴き声を「ニャーニャー」ではなく、不思議な事に「ねうねう」と「ね」の音で表現されています。
どちらにしても猫は可愛いですねぇ

私はニャーニャー泣かないわ(きなこ)
僕はいつも泣いてるよ(くろべぇ)

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